我孫子の大阪塾

住吉区我孫子の大阪塾のおとなしい子どもは、神経質なところがあり、積極的に質問ができない内向型の場合が多いようです。しかられるといつまでも気にしたり、判断力が普通よりもにぶかったりし、友達も少ないのが特徴です。おとなしいと、塾で学力が劣っている場合はもちろん、能力がある場合でも成績が伸び悩むことがあります。

大阪塾ではまずおとなしい子どもは授業中あまり目立たないので、講師のほうからすると、授業がわかっているのかわからないのかが、はっきりしないことが多いのです。大阪塾ではなるべくみんなを平等に扱うように心掛けていますが、おとなしいとついつい見過ごしてしまうこともあり、大変損をしてしまいます。そのような子どもは主に二つのタイプ分けることができます。一つは塾の授業がまったくわからないためにおとなしくしている場合、もう一つは授業の内容はある程度わかっているが、内向的な性格でほとんど発言しないためにおとなしくしている場合です。

最初のタイプは外見は自信がなさそうに見え覇気がないのが特徴です。塾の勉強がわからないから、おとなしくしていて恥をかかないようにするため、わからないところはそのまま見過ごされてしまい、わからないところが雪だるま式にさらに増えていき、以前よりも増して質問しなくなり、おとなしくなってしまうのです。

このような悪循環に陥っている大阪塾の小・中学生を助けるには、まず何でもよいから自信を持たせることが大切です。このタイプは何かきっかけがあれば話し出す可能性は充分あります。もともと性格的におとなしいのではなく、塾の勉強が遅れているために発言しないのですから、塾で自信さえ持てば普通の子どものように質問したり、話をしたりするようになるに違いありません。二つ目の、勉強はある程度わかっているがおとなしい性格なだめ、なかなか質問できない夕イプは、その性格から直さないとダメです。このタイプは最初ある程度の成績をとっていても長い目で見ると少しずつ学力が低下していく傾向があります。小学生のうちは勉強もできたのに、中学に行ってからは伸び悩んで、むしろ成績が落ちてきてしまうというケースが、大阪塾のおとなしい子どもに多くあるのです。

学年が進むに従って学習内容が難しくなってきますから、当然わからないことが多く出てくるはずです。しかし内向的な性格のため、塾でも質問することができないと、だんだんわからないことが多くなってきます。そのため成績が落ちてきてしまうのです。このようなタイプは、せっかくの恵まれた能力を持っていながら、おとなしい性格のために大変損をしてしまいます。学研の大阪塾は学校よりは少ない人数で授業をやっているわけですから、せっかく行くならば塾を大いに活用しましょう。

http://gakkenabiko.com/